はじめて焼いたパン

富澤商店で北海道の全粒粉「春よ恋」とイースト菌をゲットできたので、その日の夜早速、生地を仕込んでみることにした。

ネット上の誰かのブログを参考にしたので、分量や肯定はうる覚え(汗)
記録なし。

材料:
全粒粉、塩、砂糖(てんさい糖)、イースト菌、水(人肌にあたためた)

混ぜて発酵させて、冷蔵庫の野菜室へ一晩寝かせる。
上の写真は翌日の生地の状態。

想像より発酵してなくて、これでいいのかなぁ??と不安に思いながらも焼いた記憶あり。※時間がかかっても2倍まで膨らむのを待った方が軽い仕上がりになるみたい

で、焼いてみた。


や、焼けたけども(汗)
外はゴリゴリの岩みたいに硬くなっていて驚きを隠せず(笑)
でも切ったら中はフワフワで、麦の香ばしいかおりがして美味しい!

発酵バターをたっぷり塗っていただきました。


断面図からもわかるように、外側が焼けすぎてカチカチになってます。

発酵時間が足りないのと、途中、オーブンのトラブルが発生して予定より長く焼いてしまったと思われ(^^;

この経験をしてやっと、レシピ本をしっかり読んで焼こう!と決めました。

で、こねないパンのレシピで探してみたら、栗原はるみさんのレシピ本を発見。

何の迷いもなく購入したのでした。

つづく

不器用ながらにパンを焼く

人生トライ&エラー。ただやりたいことをやってみる。 つくったパンの記録。

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